先日、こんなポストをした。
このポストをしたとき、漫画遍歴を書いて見たら面白いかも〜と思い、早速記事にすることにした。
毎日更新をするからね、ネタは多いに越したことはない。
漫画遍歴と題して、幼少期〜学生編・家の本棚を読み漁った編・社会人編の3部作でお送りしたいと思う。
ということで、本日は幼少期〜学生編をお届けします。
私の漫画人生の始まり
私の漫画人生の始まり、それはカードキャプターさくらである。
初めて出会ったのは、はとこの家で見たアニメ……らしい。なぜ”らしい”かというと、なんとこのとき2歳。私はまったく記憶がないのだが、母いわく、アニメを見てめちゃくちゃどハマりしたそうだ。
ということで、私の幼少期のアニメの記憶と言えばカードキャプターさくらのみ。アンパンマンもドラえもんも通らずにきたので、いろんな人に非国民かと突っ込まれてきた。
(なお、ドラえもんを見てこなかった理由はほかにもあったり………これはまた別の機会で)
漫画を読み始めたのは、母がブックオフでさくらちゃんの漫画を買ってきたのがきっかけ。いつ読み出したのかは忘れたけど、さくらちゃんの漫画を読んでいたら、「漫画興味あるの?」と言われた記憶があるので、たぶん初めて読んだ漫画だと思う。
カードキャプターさくらなしには私の人生は語れない!というぐらいに、私はさくらちゃんに影響を受けている。
ピンクが好きなのも、ひらひらとしたお洋服が好きなのも、ぜーんぶさくらちゃんきっかけ!本当私が持っているものは面白いぐらいにピンクだらけである(たぶんサムネの色味でバレてるよ)。
でも、好きという気持ちが優しく描かれているあの世界に幼少期に出会えたことは、私の人生の財産になっている思っている。私はあの優しい世界が大好きだ。
私が唯一触れてきた少年漫画
小学生の頃になると、すこーしだけ少年漫画も読むようになる。2つだけ、今でも家に置いている少年漫画がある。
一つ目は、名探偵コナン。なにをきっかけに読み始めたのかは忘れたけど、たぶん学校で話題になってたんだと思う。
こども会で行った廃品回収で、コナンの漫画が出されていて、待ち時間にそれをみんなで読んだ記憶がうっすらある。けど、これがきっかけだったのかは定かではない。
そんなふわっとした記憶しかないが、コナンは一応今でも追いかけている。
もう漫画も買ってないし、アニメも家にいたときしか見てないけど、映画だけは毎年履修。完結を待ち望んでいる1人だ。
本誌ではある程度佳境に入っていると情報は得ているのだけれども、いつ完結するのか………もう佐藤刑事の年齢追い越しちゃったよ……
そしてもう一つは、テニスの王子様。
これは、両親がかつてテニスをやっていて、父が面白そうだとアニメをレンタルしたのが最初。
そこから、アニメも見つつ漫画も買うようになった。最新刊が出ると、父が仕事帰りに買ってきてくれて嬉しかった記憶がある。
途中からテニスをしなくなってしまい、半ば最後はここまできたし……という気持ちで読んでたこともあったが、あの漫画はほんっっっとうにすごい!
一周回って、あんなコンテンツを作り続ける許斐剛先生には頭が上がりません。
あと、テニスの王子様はなにがすごいって、オタクがすごい。定期的に愉快なオタクをSNSで拝見して勝手に元気をもらっている。
テニミュを見に行っている友達から話を聞くのも楽しい。これからもいろんな形で末長く続いて欲しいものだ。
友達と漫画を貸し借りした中高時代
中学生になったら、限られたお小遣いを使って漫画を買い、友達と貸し借りをよくしていた。
1番に思い出すのは360°マテリアル。友達と滝くん派か丸尾くん派で一生語り合っていた思い出がある。ちなみに私は滝くん派。
あとはアオハライドやうそつきリリィもよく貸していた記憶。アオハライドも、洸派か菊池くん派で語ってた気がする。洸派だったけど、実写化の菊池くんの千葉雄大くんは最高によかった。
逆に友達に借りていたのは、なみだうさぎ。だけど、最後まで読んだ記憶はないなぁ。中学時代に借りていたので、たぶん卒業とともに読めなくなったような気がする。
ここらへんは漫画そのものも好きなんだけど、”友達と貸し借りをして漫画について語り合う”という時間がすごく楽しかったな〜という思い出の方が強い。
社会人になった今、そういった話はなかなかする機会がないので、青春だったな、みたいな煌めきを感じる。
ということで、幼少期から学生時代の漫画遍歴をお届け。
学生時代は、漫画にプラス友達との思い出もあって、なんだか書きながら感慨深くなるなど。
次回は、家の本棚にあった漫画を読み漁った編をお届け予定。お楽しみに〜◎
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