先日、ひつじださんとシェアラウンジで作業会をした。
きっかけは、ひつじださんのこの記事を読んでコメントをしたこと。善は急げで、その日には日取りを決めて、先日決行した。
3,953円で買った最高の1日。夫婦で「創作合宿」をやってみた|ひつじだ|弱さを包んで生きる物書き
10時過ぎに到着。先にシェアラウンジに来ていたひつじださんと朝のご挨拶をして、午前中はそれぞれ1人席で集中して作業をした。
毎週末に出したい有料noteを書き切るべく、少ししっかりめの記事に着手したものの、なんだが筆が乗らず先が見えない。
書いては消しての繰り返し。書けても、この調子じゃいつ書き終わるんだ……?みたいな内容になっていき、これは諦めた方がいいのでは……と弱い心がささやき始める。
結局、ほかにも有料noteのテーマはあるし、と一回諦めることにした。その頃ちょうど12時。お昼ごはんの時間だ。
お昼ごはんは、2人席に移動してひつじださんとご一緒させてもらった。
コンビニで買ってきたおにぎりとシェアラウンジに置いてあったねばねばお味噌汁をたしなみながら、近況報告。
noteのことや、読書のことや、ZINEのことや、えとせとら。ひつじださんとは、なにかと物事への温度感が似たり寄ったりなのでありがたい。
13時からはそのまま2人席で作業を進めた。
2人とも午後の眠気対策に、カフェイン摂取のためにコーヒーを準備。ついでに、SNS用の写真を撮ろうとカメラをパシャパシャ。
私は別の有料noteの記事の執筆を始めてみた。だが、肩ひじを張りすぎているのかこれまた進まない。これまた、書いては消してを繰り返す。
ひつじださんは、スマホでなにかしらの作業をされていたのだが、途中で
「ずっとスマホ触ってるなって感じなんですけど、これちゃんと作業してるんです」
と報告してくれた。特にサボっているとは思ってなかったんだけど、了解ですと答えておいた。
その一方で、相変わらず筆がのらない私。あまりにも進まない執筆にダメだこりゃ、となる。有料だからしっかり書かないと、という気持ちが大きくなり過ぎている気がした。
このままだと焦って書けないと思った私。謎に潔いので、毎週末に有料noteを出すのは諦めることにした。別に急いでマネタイズを頑張る必要もない。
そう思うと、突然心が軽くなった。
切り替えて、軽めのものを書いてみることにした。あーだこーだはしたけど、一応書けた。一安心だ。
せっかくのシェアラウンジだから、腰を据えて記事を書こうと思ったのが、空回りしているようだった。執筆とは難しいものだ。
めんどくさい作業もやっておこうと、執筆済みの記事の予約投稿も行った。記事を書くのは楽しいが、こういった細々したものは心底やる気が出ない。noteの毎日更新とはこういうめんどくさいとも戦う必要があるので大変だ。
ひつじださんも、なにやらめんどくさい作業があったらしい。もくもくと作業をしていたと思ったら急に苦虫を噛み潰したような表情になり
「やりたくないよ〜〜〜」
と嘆いていらっしゃった。それがなんだか可愛らしくて、私はクスクスと笑ってしまった。
ラスト2時間ぐらいは、別名義の執筆を少し頑張ったわけだが、謎に頭を使う作業になってしまい、私も苦虫を噛み潰したような表情をしていたらしい。
ミーティングから帰ってきたひつじださんに
「疲れてますか?そりゃ疲れますよね」
と言われてしまった。なんだか今になって頭を使う作業してしまって……と伝えたら、なんで!?と言われた。
それはそう。私も疑問だ。
少しお話をしながら作業をして、私は19時半ごろにお暇することにした。
また作業会やりましょう!とこぶしをぐっとする。地元の駅にできた麻辣湯を食べて帰ります!と宣言をして、初めてのシェアラウンジ作業会が終了した。
おしゃべり大好き人間の私は、話に花を咲かせてしまって作業にならないんじゃ……なんて不安もあったのだが、意外と杞憂に終わってびっくり。
おしゃべりをいい息抜きにしながら、しっかりと作業を進められたので、とても素敵な1日となった。
シェアラウンジ作業会、よきものである。
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