私の漫画遍歴シリーズもいよいよ最終章。大人になってからハマった漫画、ということで、社会人(もしかしたら大学もかすってるかも…??)になってから愛読している漫画たちをご紹介。
ぜひ最後までお付き合いください◎
前回の”私の漫画遍歴シリーズ”はこちら▼
私の漫画遍歴②家の本棚を読み漁った日々
先週から始まった”私の漫画遍歴シリーズ”。今週は”家の本棚を読み漁った日々”と題して、親(といってもほぼ母)から受け継ぎ、今でも気に入って読んでいる漫画をご紹介。
WEBからまんまとハマった漫画たち
大人になってから漫画はもっぱらWEBで読んでハマるというのが恒例に。
なにをきっかけに読みだしたのかは全然覚えていないのだけれど、pixiv漫画をアプリで一時期よく漫画を読んでいた。そのときに、紙の漫画を買うまでハマったのは、ブスに花束をである。
土台がカードキャプターさくらでできている私は、もっぱら優しい世界にとても弱いのだが、ブスに花束もとっても優しい世界でめちゃめちゃ刺さる。どのキャラクターもみんな愛らしくて、本当に大好き。アプリでの更新も楽しみにしつつ、紙でも全巻揃えたぐらいにはドハマりした作品だ。
そして、広告にまんまとやられ、アプリの無料読みでは満足できなくて買いだしたのがSPY FAMILY。
アーニャがかわいい。そして、いろいろがんじがらめになりつつも、等身大を生きているダミアンくんもとても好き。そして、なにより。なによりボンドがめちゃめちゃ好き!!!!ボンドが好きすぎて、PEACH JOHNで発売されたボンドのパーカーも買ったぐらい(もふもふでとても暖かいよ)。
あんまり少年漫画は読んでこなかったため、少年漫画特有の荒さがあまり得意ではないのだが、SPY FAMILYは結構絵柄も好きで、楽しく読んでいる。ただ、最近最新巻は買えていない。どこかで買わなければ。
そして、まさかのこのタイミングで無料読みからハマったのが天使なんかじゃない。
なんで今まで矢沢あい作品を通らなかったんだろう、というぐらいにドハマり。あの平成を感じるレトロな恋愛。そして、可愛すぎるお洋服たち。少女漫画のかわいいがいっぱい詰まっていて、愛蔵版を大人買いした。
同じくして、Paradise Kissも大人買いしたのだが、どっちの方が好きかと言われると天使なんかじゃないの方が好き。
Paradise Kissは映画が好きだったのだが、漫画で読むと思った以上に大人な恋愛でびっくり。でも、あのまま高校のときに見ていたら刺激が強すぎた気がするので、あれぐらい可愛らしい映画にしてくれて、少し感謝していたりする。
なお、NANAは気になってはいるものの、完結する兆しが見えないので今は手を付けておらず。連載が再開したら、読んでみたいなぁと思っている(お願いします、矢沢先生!)。
なんだかんだなろう系は面白い
SNSで流れてきた宣伝漫画のタイトルが長いとき。それは、大概「小説家になろう」が原作のものが多かったので、面白そうだなと思った漫画は検索をして「小説家になろう」で楽しむ。ということをよくしていた。
そんな経緯でハマった作品が2つある。
1つ目は、わたしの幸せな結婚。
ああいうシンデレラストーリーはいつなんどきも胸をときめかせてくれる。お着物が好きな私は、時代設定も大好物だった。なぜか母もハマって、最新巻が出たら母とも楽しんでいた。
原作の文体も結構好きで、小説家になろうで非公開になるまで何回もスマホで読んだ気がする。ケータイ小説育ちなので、WEB上で面白い小説が読めると心がワクワクするものだ。
そして、もう一つは魔導具師ダリヤはうつむかない。これも原作が面白くて、すでに何冊か出ていた漫画を大人買いした。
転生ものだし、主人公も結構天才寄りではあるのだけれど、主人公らしく悩みながらも、仕事に邁進していくところが素敵。
そして、個人的に好感度か高いポイントは、恋愛により過ぎていないところ。恋愛ものも大好きなんだけど、もともとお仕事ものだったものが恋愛寄りになってしまうと冷めてしまうという、なんとも天邪鬼な私。本書は、ほんのり恋愛色もありつつ、お仕事漫画を突き進んでいてくれて本当に嬉しい。
ただ、最近は続きを買えていないので、めちゃめちゃ恋愛になってたらどうしよう……(笑)
実写化でハマった作品
ドラマの原作が漫画だった場合、巻数が多くて買っているとキリがないのであまり買うことはないのだが、あまりにもどハマりして買った作品がある。初めて恋をした日に読む話である。
横浜流星くんのユリユリ。あの破壊力はなんなんですか。まんまとハマりましたよ。
ドラマと漫画ではちょっぴり雰囲気が違うところもあるけれど、ドラマはドラマなりの、漫画は漫画なりのよさを楽しめる作品。
結構原作を読むと、原作の方がいいじゃん……となるタイプなんだけど、はじ恋だけはどっちも大好きな希有な作品だ…
あとは、これは実写化から入ったわけではないが、ミステリと言う勿れも好きな作品。
まぁ、本書の実写化について思うところはありつつも……個人的には、炎の天使の早乙女太一くんと岡山天音くんが本当に素敵すぎた。解釈一致過ぎて、一緒に見ていた母と頭を抱えるなどした。
漫画の実写化というのは、ハマれば最高に楽しいが、つくづく難しい。
ということで、私の漫画遍歴シリーズの最終章、社会人編のお届け。
漫画が電子で読めるようになって久しいが、ネットを通じていろんな漫画と出会える今の環境はとてもいいことだなと思う。実際、ネットを通じて面白い作品と出会えて私はとても嬉しい。
社会人になってからあまり漫画に触れられていないなぁと思っていたが、こうみると意外といろんな漫画を読んでいて、いい振り返りにもなったりした。
これにて私の漫画遍歴シリーズは終了!お付き合いいただきありがうございました。
☆
☆
☆
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました! こちらのエッセイはnoteでも同時に公開しています。
みなさまの読みやすいお好きな方法で繋がれたら嬉しいです◎
\メールで直接を受け取りたい方はこちら/
\noteアプリで読み慣れている方はこちら/



